糖質制限ダイエット中はどうしても食べるものが限られてきちゃいます。

そんな中、コンビニなどで売られている「サラダチキン」が人気を呼んでます。

”呼んでる”というか、だいぶ前からある商品なので今更って感じかもしれないですね。

今回、その自家製サラダチキンを作ってみました。

作り置きしておけばいつでも手軽に食せます。

サラダチキンはなぜ人気がある?

2013年にセブンイレブンがサラダの具材用として発売したのが始まりと言われている
「サラダチキン」

鶏むね肉を柔らかく蒸しあげたシンプルな食べ物で、
あなたもおそらく一度は食べたことがあるんじゃないですか。

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サラダの具材としてだけじゃなく低糖質&高たんぱく&低カロリー

その上そのままかぶりつけるという手軽さも手伝って一気に広がったのはご存知かと。

 

セブンイレブンのサラダチキン(プレーン)なら炭水化物(≒糖質)0.3g、
カロリーは100gあたり105kcal、脂質にいたってはわずか0.9g。

その反面、タンパク質は約24gもあります。

しかも1個食べるだけでけっこうお腹がふくれますから
ダイエット食としては完璧な食品と言えるでしょう。

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サラダチキンが出た当時、味は薄めの塩味だけでした。

その後はカレー風味やハーブ風味と種類を増やし、
今ではローソンやファミリーマートなどの大手コンビニなども
後に続けと同様の商品を取り扱ってますよね。

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ただですね、胸肉なので若干肉がパサつきがちなのと、
添加物がてんこ盛りなところがちょっと、ねぇ。

しかたないとはいえ、
できれば添加物ゼロのものを食したいじゃないですか。

それに家で作れば、手間はかかりますが安く上がります。

 

自家製サラダチキン

それじゃ、さっそく作ってみましょうか。

完成品はこちら↓です。

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材料

  • 鶏むね肉1枚(今回は340gでした)
  • お肉やわらかの素(小さじ4)
  • ハーブソルト(適量)
  • 白ワイン(適量)
  • ニンニク(小さじ1)
  • コショウ(適量)

 

作り方

鶏むね肉皮をそいで包丁で切り目を何ヵ所かに入れておきます。

片面にお肉やわらかの素(小さじ2)をまぶし、
指の腹で肉に押し込むようになじませます。

その後、ハーブソルトコショウを若干多めに振ります。

裏返して反対側も同様に。

そのまま10分ほど置いときます。

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※「お肉やわらかの素」に関してはこちら↓の記事にまとめてあります。

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耐熱密封ポリ袋を用意し、先ほどの肉を入れ、
白ワイン(大さじ2)を加えてよくもみ込みます。

空気を抜いて密封し、そのまま30分ほど放置しておきます。(常温放置)

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その間に鍋にお湯を沸かしときます。

沸騰したら火を止め、30分寝かせた肉入り密封ポリ袋を沈めます。

その際、肉が浮いてくるので重し代わりのお皿等で抑えます。

その状態で15分待てば完成です。(余熱で火を通します)

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実食

う、うまい!

ご飯のおかずとしても十分なりえる味付けですわ。

酒の肴としてもいいですね。

冷めてくると本家のサラダチキンに近い風味になってきました!

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多く作った時はそのまま冷蔵しておけば2、3日は持ちます。

ぜひ、お試しあれ。

 

糖質は?

鶏むね肉がメインの一品ですから糖質はあってないようなもんです。

料理 食材 糖質
自家製サラダチキン 鶏むね肉
調味料全般
0g
5.0g
(糖質)合計 5.0g