毎日規則的に体重を測っていると、ある一定の法則が見えてくるもんです。

その一つが翌朝の体重は前の晩にほぼ確定するってこと。

朝の体重から判断するその日の食事量と運動量

3ヵ月も体重を計り続けていると、
体重を増やさないためのその日1日の動きというものが大体わかってきます。

例えば、
①朝体重を計る→朝ご飯を食べる→トイレに行く→運動をする→汗を流す→②体重を計る

この流れで①回目と②回目の体重の差が200g以内なら、
その日のスタートは合格となります。

ここで200g以上になると、昼と夜の食事を減らすかいつもより運動量を増やさないと
翌日の体重が増える確率が極端に高くなります。

(あくまで私個人の経験によるものです)

 

また夕食をいただいた後にうたた寝でもしてしまうと
次の日の体重はさほど落ちません。

キャプチャ画像

たぶん、体を動かしてないから脂肪の燃焼もストップしちゃうんでしょう。

だから就寝時間まではできるだけ寝ないで起きていて、
寝る時は一気に最低6時間は寝るようにしています。

 

就寝前の体重を計れば翌朝の体重がわかる

夜、就寝前に計った体重を見れば、翌朝の体重はほぼ推測できます。

私の場合は、暑い季節なら就寝前の体重-(500~700g)が翌朝の体重になります。

この200gの開きは夕食の食事量の違いです。

夕食が少しだった場合は500gぐらいしか減りません。

夕食の量が普通だったら700g程度減ります。

 

翌朝の体重はおしっこを済ませてから計るため、
700g減る時はその1/3ぐらいがおしっこで、もう1/3が汗なんでしょう。

残りの1/3は”基礎代謝”による自然減量というところでしょうか。

※基礎代謝についてはこちら↓の記事にまとめておきました。

[blogcard url=”http://karadakaizen.xyz/201608/basal-metabolism/”][/blogcard]

 

あなたも体重を毎日計っていると自分の体のサイクルってもんが
次第にわかってくるようになりますよ。

そうなれば、体重や体調の管理がある程度までは思い通りにいくようになります。

ある程度までは、ですけどね。

(どこかで必ず体重が一向に減らない時期がやってくるという意味です)