モヤシは糖質制限ダイエットのみならずあらゆるダイエットにおいて、
必要不可欠な食材といってもいいでしょう。

カロリーは低いしビタミンもあるし食物繊維も多いし値段も安いしと
いいこと尽くめ。。。

デメリットと言えば”アシが早い”ってことぐらいでしょうか。

 

このモヤシですが、いくつか種類があるのをご存知でしたか?

私は、、、知りませんでした。

”太さの違い”ぐらいはなんとなく感じてましたけどね。

 

3種類のモヤシ

主に市場に流通しているモヤシは以下の3つみたいです。

  • 緑豆モヤシ
  • ブラックマッペ
  • 大豆モヤシ
緑豆モヤシ
水分が多く甘みがあり、みずみずしさが特徴。
もやしの他、春雨の原料にも使われる。
ブラックマッペ
細くて長く、水分が少ないためシャキっとした食感。
大豆モヤシ
タンパク質やビタミンなどの栄養分が豊富で、独特の旨味や歯ごたえがある。

 

さてここからが本題なんですが、
緑豆ブラックマッペは若干の糖質を含んでます。

といっても驚くほどぢゃぁありませんが。

それに対して大豆モヤシ(豆もやしとも言われてる?)糖質0です。

だから糖質制限ダイエットをするなら大豆モヤシが最適と言われるんです。

ただし先端に”豆”が付いています。
この豆が嫌いという人もいるでしょう。

 

大豆モヤシを発見

実を言うと、
糖質制限ダイエットを始めたころはモヤシなんて全部同じ種類だと思ってました。

ところがモヤシには3種類あり、しかも大豆モヤシは糖質0というのを知って、
あらためてスーパーでモヤシの袋面を確かめてみたんです。

そこで初めて知ったのが、
普段私が購入していたのは緑豆かブラックマッペだったということ。

キャプチャ画像

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じゃあ大豆モヤシもどこかに?

というわけでモヤシの棚を探しまくってたら……ありましたよ、
大豆モヤシが。。。

パッケージにちゃんと「子大豆もやし」ってありますでしょ。

(子大豆って何というツッコミはここではさておいて……)

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もうこの文字を見ただけで「おっ、大豆モヤシだ!」と思って
速攻で買い物かごに入れてた私。

これはサラダコスモというところが出してる
「大豆イソフラボン子大豆モヤシ」というものです。

値段はいつも買うモヤシの倍ぐらいでちょっとお高め。

それでも糖質0だし、緑豆やブラックマッペよりも栄養分が多いみたいなので
「ま、いっか」ぐらいの気持ちでしばらくは何の疑いもなく
この大豆モヤシを食べ続けていました。

 

大豆モヤシなのに糖質がある?

ところがある日のこと。

なにげに袋の裏面を見てびっくり。

糖質2.6g!

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実は私が”大豆モヤシ”と思って買っていたのは、
大豆は大豆でも”機能性表示食品”の大豆モヤシだったんです。

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「機能性表示食品」というのは、事業者の責任において科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品のことで、主に体の調子を整える機能があることを全面に押し出した食品のことです。

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詳しいことはよくわかりませんが(笑)、
このサラダコスモの子大豆モヤシにはいろんな栄養が詰まってるようですねぇ。

むしろいいことじゃないですか。

それに1袋200gで糖質2.6gってことは、
1食あたり1/4の50gで計算すれば糖質はわずか0.7gにしかなりません。

こんなの糖質0とほぼ一緒。

でもでもやっぱり純粋な”大豆モヤシ”を見てみた~い!

ということで、糖質0の大豆モヤシを近所のスーパーで探し続けてみたんですが、
これがどこにも置いてないときたもんだ。

そんなわけで今後もモヤシに関しては
サラダコスモの子大豆モヤシがメインになっていくと思います。

 

このまま糖質0で計算しちゃいます

いろいろありましたけど、結局1回に食べるモヤシの量なんて
緑豆だろうがブラックマッペだろうが大豆だろうがどれも大したことはありません。

ということは糖質もさほどの差はないということです。

つまりどのモヤシでもダイエットには向いているという結論になります。

ただですね、私がこれまで献立で使ってきた大豆モヤシ(子大豆モヤシ)に関しては
糖質を全部0と書いてきちゃってるんですよね。

それらを今から逐一修正するのははっきり言って面倒です。

なので今後も大豆モヤシは糖質0で押し通すことにします!(笑)

それにしても糖質0の大豆モヤシはいったいどこで手に入るのだろう?