国保の健診結果で”糖尿病”と診断されたその夜、
私の中ではまだ”食事療法でなんとかなるだろう”ぐらいに考えていたフシがありましてね。
健診結果の説明をしてくれた担当医の先生がおっしゃってた
「今夜からすぐにでも取り掛かりなさい!」という言葉も、
正直、ピンと来てなかったんです。
翌日になってもその感覚は変わることはありませんでした。
でも行きましたよ、近所の病院(クリニック)に。
なぜかって?
それは……実際、何から始めていいのかわからなかったからです。
※当記事は続きモノです。
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クリニックで事の重大さを感じる
1時間待ちでやっと呼ばれた診察室で先生に国保の健診結果を見せる私。
先生はじ~とデータを見渡しぼそっと一言、
「う~ん、だいぶまずいね、コレは」
その重~い口調から、
やっぱり糖尿病の症状は脅しでもなんでもなく悪かったんだ
とようやっと気づかされました。
その数値というのがこちら↓。
基準値を上回ってるという意味合いの「↑」印が恥ずかしいぐらいついてますね。
脂質は昔から高い数値だったんですが、ここまでいっちゃってたとは。
「中性脂肪」なんか222まで上がってます。
「LDL(悪玉)コレステロール」は150。
一方、「HDL(善玉)コレステロール」はギリギリの40しかありません。
肝機能も軒並み基準値越え。
そして問題は血糖の欄です。
正常なら100以下の「血糖値」が130ありますでしょ。
これは完全に糖尿病です。
さらにこの時点ではまだ何物かもわかってない「ヘモグロビンa1c(エーワンシー)」という名称の数値も、本来なら5.6未満でないといけないところが7.8ありますね。
この数値が8を超えてくるとかなり深刻な状況になるんだそうです。
そして生まれて初めて腎機能の「尿酸値」も基準値を超えてしまいました。
血圧も下がちょっと高めで、「BMI」は30に迫る勢い。
つまり今の私の体は先生に言わせれば、
頑張ればギリギリなんとかなるかもしれないけど
ほっとけばかなり危険なレベルなんだそうです。
ま、見りゃあわかりますよ。
全く持って不健康な体だってことがね。
※ヘモグロビンa1cについてはこちら↓の記事にまとめておきました。
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もう一つの問題が
”いつから糖尿病になったのか”ということ。
最近なのか、数年前からなのか。
それがわかれば治療方法もまた異なってくるのでしょうが、
もはやそれを知ることは不可能。
だって5年も健診を怠ってたんですから。
ただ血圧の幅が少しづつ狭くなってきたのが1年半前ぐらいからなので、
もしかしたらその頃にはすでに糖尿病が発症していた可能性もあります。
黙る先生。
青ざめる私。。。