国保の健診の日からおよそ2週間後。
健診結果の告知の日に、
ちょっとドキドキしながら健診を受けた医師会健診センターに足を向けました。
※当記事は続きモノです。
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ガンはとりあえず異状なしだが…
待つこと10分、担当医師に呼ばれます。
その結果は。。。
担当医師の方は、ガン健診の結果には異状がないことを伝えた後、
もったいぶったような言い方でこう言ったんです。
通常検査の方に、、、ちょっと、、、問題が。。。
通常検査に?
その健診結果の表を見せてもらうと、、、
脂質(コレステロール)、肝機能(γ-GTP)の数値は以前から高かったので
これに関しては「またか」ぐらいの感じだったんですが、
今回は”異常値”の項目が新たに2個増えていました。
1個は”血糖値+ヘモグロビンA1c”の大幅標準値超えです。
簡単に言うと糖尿病にかかっていたんです。
もう1個は痛風を引き起こす原因とも言われる尿酸値の異常値でした。
しかも血糖値の方は
今夜からすぐにでも取り掛かりなさい!
というレベルのモノらしく、かなりヤバそうで。。。
いつから糖尿病に?
きちんと毎年健診を受けていればここまでにはならなかっただろうに、
完全に自分自身が招いたミスです。
代償が大きすぎました。
じゃあ、この糖尿病、いったいいつから発症してたのか。
といってももはや特定するのは不可能です。
だって5年も健診を怠ってたんですから。
5年前からなのかそれとも最近のことなのか。
いずれにしても数値が高いしいつからなのかもわからないので
「早急な改善策を施す必要がある、今夜からやらないとかなりまずい」ということらしいです。
がん健診の「異常なし」の結果に少しはホッとしたものの、
予断を許さないレベルの糖尿病ときいて
徐々にガン以上の落ち込みがやってきました。
でもね、担当医の口調が単なる結果報告のトーンではなく
ホントに重い感じだったにもかかわらずですよ、
この時点ではまだ自分でなんとかするか~程度にしか思ってなかったんです、
実のところ。
でも担当医の方の重い口調が決して大げさではなかったことは、
翌日、近所のかかりつけのクリニックに行った時に思い知らされたんです。