クリニックでの血液検査で糖尿病以外にも新たな要治療項目が!(診察2回目)

2週間ぶりのクリニックでの診察の日(2回目)です。

この日、先生からは体重の変化や血圧についての細かい経緯を聞かれるかと思ってたんですが、
予定通り、2週間前に採血した検査結果を元にこれからどうするかを決めるだけの日だったみたいです。

なので2週間で3キロ落としたとか話をしても「うん、うん」とうなづくだけで、
リアクションらしいリアクションは特になし。

(そう、私、2週間で3kgもの減量に成功したんですよ)

ちょっと寂しい。。。

 

※当記事は続きモノです。

  1. 5年ぶりに受けた国保の健診は・・・
  2. 国保健診の結果は?
  3. 健診結果のデータを公開します(診察1回目・前)
  4. クリニックで新たに血液検査(診察1回目・後)
  5. クリニックでの血液検査で糖尿病以外にも新たな要治療項目が!(診察2回目) ←いま見ている記事
  6. 尿酸値が高くなったのはやっぱり太ってるせい?
  7. この1ヵ月の頑張りを知るにはさらに1ヵ月待つ必要あり(診察3回目)
  8. 糖質制限ダイエットはどれだけ体を健康的に改善してくれたのか?(診察4回目)
  9. 2ヵ月の糖質制限ダイエットでひとまず糖尿病からの脱却に成功!(診察5回目)
  10. 糖尿病対策薬を飲まずして血液検査全クリア(診察7回目)

血液検査で何やら新たな問題が…

さてその血液検査の結果ですが。。。

一番最初の国保の健診での採血時からクリニックでの初回採血時までは約2週間。

その間、糖尿病にかかってるだなんてこれっぽっちも思ってなかった私は、
ラーメンパスタカツ丼と好きなモノを食べまくっていました。

図で表すとこんな感じですね。

キャプチャ画像

でもたかだか2週間です。

それゆえクリニックであらためて採血検査しようとも、
国保の健診結果とそれほど差はないだろうとタカをくくっていたんです。

ところが。。。

 

(どうなの、先生)
先生
……糖尿病の数値は相変わらずだけど、もう一つ問題なのがでてきちゃったねぇ。
えっ?
先生
…尿酸値、高いよ。前よりもだいぶ高くなってる。いつ痛風が出てもおかしくない数値だね。
今どこか痛いところとかない?
…今のところ特には。
先生
ふ~ん、でもこれは本当にマズいから、今日から本格的にやっていきましょうね。
(はぁ)

そういって先生が渡してくれた採血検査結果レポートを見ると、
脂質や糖尿病関連の数値は国保の健診結果と大差なかったんですが、
確かに尿酸値のみが国保のデータの時よりもかなり高くなってますね。

キャプチャ画像

国保健診時にも尿酸値は少し高目だったので要改善項目ではあったんです。

それがここへきてさらに高くなってしまったため、
要治療項目に”格上げ”されちゃいましたぁ。

コレステロールや中性脂肪も基準値超え。

糖尿病も発症している上に、
さらに尿酸対策もやらねばならない私の体って。。。

大丈夫か?オレ。

 

本格的な治療

先生の言う”本格的な治療”って何だろう。

ドキドキしながらその答えを待っていたんですが……、
出てきた答えはごくごく基本的な生活改善が治療の基本でした。

  • とにかく痩せること。痩せないと話にならない。
  • まずは80kgを目指す。ゆくゆくは60kg台にまで持っていくつもりで。
  • 糖質制限食もいいけど長期的に付き合っていく病気だからゆるめの食事制限で構わない。
  • 炭水化物は一切食べないのではなく、控える方向で。ただし食べ過ぎには気をつけること。
  • 運動は必ず続ける。散歩とかでも大丈夫なので無理しない運動をできれば毎日続ける。
  • 薬も同時に使わないと間に合わない数値なので、前回と同じく糖尿病用の薬と今回は尿酸を抑える薬も一緒に服用すること。
  • 糖尿病は治る・治らない病気ではなく一生付き合っていく病気。まずは薬を使って数値を標準値に戻し、その後は薬なしでも標準値内に収まるようにしていく。
  • それができたらその生活を継続すること。糖尿病はすぐに”再発”するから。

ということで、ゆるめの運動とゆるめの食事制限で体重を落としていくことが
糖尿病対策の第1歩ということらしいです。

大事なのは”継続”の二文字。

 

尿酸対策用の薬は「ウリアデック錠」という錠剤で、
”尿酸の発生を抑制する”薬だそうです。

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「じゃあ、次は1ヵ月後に来て。その時にまた採血しますから」

そう言って最後に”糖尿病の方のための食事”について書かれたパンフレットを渡されました。

キャプチャ画像

えっ、食事療法はパンフレットを見て自分で研究してねってことなの?!

 

うちの奥さんは”COOL”

この日の先生とのやり取り(具体的な食事療法は言われなかったこと)を奥さんに言ったところ、

糖尿病専門の医者ならまだしも街中のクリニックだもの、

そういう対応ぐらいしかできないわよ。

それに食事療法の細かいところなんて普通は”管理栄養士”さんの範疇だからそれ以上は何も言わないわよ。

薬をもらえただけでもありがたいと思わなきゃ。

あとは2人でじっくり考えよう。

 

う~ん、うちの奥さんってクールだねぇ。

やっぱりこれは自力で調べて痩せるしかないようです。

1ヵ月後の採血時には必ず血糖値を目標値内に収めてやるゾ!