5年ぶりに受けた国保の健診は・・・

”健康”というワードに本気で興味を持てといっても
健康なうちは全く興味がもてないもんです。

健康に「興味を持ち始める」「本気で考え始める」のは、
だいたいが体に何らかの異変を感じてからなんですよね。

”親のありがたみがわかるのは親が死んでから”と一緒、みたいな。

 

※当記事は続きモノです。

  1. 5年ぶりに受けた国保の健診は・・・ ←いま見ている記事
  2. 国保健診の結果は?
  3. 健診結果のデータを公開します(診察1回目・前)
  4. クリニックで新たに血液検査(診察1回目・後)
  5. クリニックでの血液検査で糖尿病以外にも新たな要治療項目が!(診察2回目)
  6. 尿酸値が高くなったのはやっぱり太ってるせい?
  7. この1ヵ月の頑張りを知るにはさらに1ヵ月待つ必要あり(診察3回目)
  8. 糖質制限ダイエットはどれだけ体を健康的に改善してくれたのか?(診察4回目)
  9. 2ヵ月の糖質制限ダイエットでひとまず糖尿病からの脱却に成功!(診察5回目)
  10. 糖尿病対策薬を飲まずして血液検査全クリア(診察7回目)!(診察7回目)

健診は毎年受けるべし

私もそうでした。

サラリーマン時代なら健診で血液検査に多少の異常数値が出たとしても、

太ってるからこの数値もしょうがないか。

体は調子いいしな。

こんな感じで大して気にも留めてませんでした。

それが毎年同じ数値とくればなおさらでしょう。

そう、企業に勤めていれば
原則として毎年1回は強制的に健康診断を受けさせられます。(ブラックでない限り)

年に1回は確実に自分の体の調子を最低限確認することができるんです。

でもサラリーマンを辞めて自営業になっちゃうと
その機会はなくなっちゃいます。

私みたいに自営で自宅仕事の人間は、自ら進んで健診を受けなければ
ずっと体の異変に気付かないまんまなんです。

 

サラリーマンを辞めた人間は大体が国民健康保険に入りますが、
幸いにもその国民健康保険には年に1回の無料の基本健診制度があります。

無料なんですから何も考えずに受けりゃいいんです。

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国保からは年に1回、無料の基本健診の案内が届きます。

無料ですからやっておくに越したことないんですが、
私はなんと5年も無視していました。

”無視”というか
”行く気はあるんだけど毎年その案内自体を次第に忘れてしまって”
というのが
正確なところでしょうか。

でも今年は行きましたよ、国保の健診に。

きっかけは奥さんの、

もう行かなきゃダメな歳でしょ。

家族のことを考えてるなら今年はちゃんと行ってね!

この一言でした。

それに併せて、
2年ほど前から血圧の幅が狭くなっていたというのもあります。

 

血圧の変化が異常のサインだった

2年前までは血圧に関しては優秀選手だったんですよ。

30代からずーと75-125(幅50)近辺でほぼ固定でしたから。

それがある日測ったら”下”が10上がってまして。

幅、40になっちゃった?

それでもその時季は冬だったこともあって
「きっと寒いからだろう」ぐらいにしか思ってなかったんですね。

 

それから数ヵ月が過ぎたころ、ふと思い出して血圧を測ってみたら、
さらに”下”が5上がって幅が35にまで縮まっちゃっていて。。。

これ、ちょっとまずいんじゃない?

と、こんなこともあって、先月ようやく重い腰を上げて
基本健診とがん健診を受けにいったというわけです。

その結果は……想像異常に悪いものでした。